『現代文学の窓』読書会開催のご案内

受付中
更新日:2022.10.16
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2022年10月の例会のご案内です。パンデミックと戦争の危機の時代に先達の小説家は何を作品に記したか?ラディゲの作品を通して話し考えましょう。

日時:2022年10月16日(日曜日)午後2時から

会場:ほどがや市民活動センター(アワーズ)研修室
横浜市保土ヶ谷区星川1ー2ー1 (相模鉄道線・星川下車図書館奥)

テーマ、戦争とパンデミックの文学①

課題書:ラディゲ著・中条省平訳『肉体の悪魔』
光文社古典新訳文庫 616円
20世紀の心理小説の白眉であり、著者18歳の処女作を歴史と社会のなかで捉え直す


★レーモン・ラディゲ(Raymond Radigtet)1903~1923
フランスの詩人、小説家。風刺画家を父として、パリ郊外に生まれる。文学に傾倒する。
14歳で『肉体の悪魔』のモデルといわれる年上の女性と恋愛関係となり、学校の欠席が多く退学処分を受ける。
退学後詩人のジャコブやコクトーと出会い『肉体の悪魔』で文壇デビュー。ベストセラーとなる。
その後もコクトーと旅をしながら『ドルジェル伯の舞踏会』を執筆するが1923年腸チフスにより死去する。

参加費:無料

申込先:社会人読書会 事務局 加藤まで
メール:hideyuki.kato88@ezweb.ne.jp
メール:ugb24757@nifty.com
携帯電話:080-5038-4121
資料・チラシなど